亡くなった人の為に

とてもデリケートな話題ですが。老いがある、ということは必ず命の終焉があるわけです。生きているうちに十分なケアがしてあげられなかった悔いを感じている人も多いかもしれません。

レイキは、過去に愛の波動を送ることもできる。過去を取り戻せるのです。信じられないかもしれませんが、真実です。両親の介護ができなかった。死に目にも会えなかった。生きているうちに愛の絆を確かめることができなかった。いろいろな「悔い」を持ちつづけている人は多いはず。レイキの技法を使って、過去に「遠隔ヒーリング」をすることができます。この方法もまた実にシンプルです。生前の両親を思いながら、3つのシンボル(印)を思い描き、両手で包込むようにして愛を送る。本当にそれだけで、歪んでしまった絆が癒され、悔いが軽くなっていきます。必ず、思い出は愛の光に包まれ、未来を祝福してくれるようになります。

老いた両親の為に

自分もいよいよ中年(いやな響きだけどね)です。両親は現役をしりぞき、老後の人生を生きてます。周囲をみても、皆、そういう段階。つまり親の世代は老後を迎えていて、元気だったり、病気がちだったり、なかには認知症をかかえている人もあったり。また介護を必要としていたり、自宅でケアをしているとか、施設や病院に長く預けているケースも多いでしょう。

これからの時代、介護とか老人医療というのは本当にすぐさま現役世代である私達の「現実的な責務」としてせまってきているわけです。この問題から目をそむけていくことはできなくなりつつあります。自分もまた、家庭内でこの話題が目下、家族会議の主題となっています。

レイキでは古い言葉ですが「遠隔治療」ということが可能になります。治療と表現すると、最近は勘違いされるようなので「遠隔ヒーリング」と言いましょう。これ、特別難しい事でもなんでもない。親を思う気持ちがあれば誰にでもできる。けれど、レイキの技法を学べば、それが現実に必ずできるようになるのですから。是非、学んで欲しいと思うわけです。方法はとてもシンプル。レベル2で学ぶ3つの「シンボル(印)」を描く。父(あるいは母)を思う。両手で包み込むようにして愛のエネルギーを送る。これだけです。もし、施設に入っているなら、毎晩やってあげるといい。もしも入院してるなら回復を祈って、常時してあげたらいいわけです。自宅で介護しているなら就寝している時に、隣りの部屋からそっと遠隔してあげたらいいわけです。愛をしっかりとたしかに伝えてあげられる。本当に素晴らしい技法です。誰にでも必ずできるようになるのですから。だからこそ、レイキは素晴らしいのです。

レイキが万能とは限らない

レイキは素晴らしい。本当に素晴らしい技法です。おかげで昨日の筋肉痛はどこへやら。すっきりとした今日です。しかし、レイキで癒せないものがあるのも事実。だからこそ、「光のレイキ」というコースや「光の技法」があるわけです。

昨日、筋肉痛で癒したはずの背中がちょっとうずきました。おかしいなぁと思って、性癖治療をしてみました。あまりいい反応がありません。それでは、ということでインフィニティのテクニックでヒーリングして、やっとうずいていたものが癒されました。そしてその原因を考え、理由を求めてみたところまた新たな気づきと学びを得ました。

僕は日々、そんなふうに勉強し、研鑽を積み重ねています。誰よりも勉強熱心な人間です。自分でいうのもなんですが、本当に毎日、あらゆることを学び続けています。なぜって、日々この世は動き続けているからです。日々の気づき、学び、変化、成長なくして人の一歩先を導く役割を担うことはけっしてできない事です。

癒しに憧れる人は多いようですが、人の前を一歩進む、ということの危険と責任ということをまずわかって欲しいわけです。常に自分の先に「未知」があるのですから。未知というのは「怖れ」を心に与えます。その「怖れ」と対峙する力、勇気はどこからやってくるのか。その事について各自のなかで「明確でゆらぎない回答」を持っている人でなければ、人を癒すこと、霊的な進化を見守ることはできないと思います。

まぁ、そんな難しい話は、ほんとに一部の人にしか「耳が痛い」という事にはならないでしょう。

レイキは実にシンプルで優しい技法。誰にでもマスターできます。日々、楽しみながら実践していきましょう。それだけでいいんですからね。

除雪の時期は

札幌は雪まつりが始まります。この時期、降雪量はいよいよピークにさしかかります。
雪国の皆さんは、冬場の除雪作業(雪かき)は避けられない肉体運動ですね。どさっと大雪になった日なんかは、どなたも筋肉痛でバン○リンのお世話になったりしているかもしれません。

筋肉がうずきだしたら、1日に数回手をあてておきます。この時に、筋肉の「痛み」に集中します。集中するといっても、難しいことはなくて痛みを感じながら、それが癒されていくように念じるだけです。もっとも簡単な方法は「痛くない、痛くない」と心のなかで唱えつづけることですね。そうすると、手に病線の感覚が高まってきます。数分するとそれが穏やかになりますので。これを1日、2〜3回繰り返すといいわけです。年齢にもよりますが。ほどほど代謝の高い方でしたら、その日のうちに治ってしまうと思います。ただ、大豆製品などで良質のタンパク質は補いましょう。あと、しょうがを使った料理などで身体を温めること、また入浴してよくマッサージすることなども心がけてください。翌日、再び大雪になってもがんばれますよ。

さすがに背中が筋肉痛ですが、手をあててますと、がんがん手に病腺の痛みがかえってきます…。この分だとすぐに治りそうです。

ご夫婦(カップル)でレイキ

先日もカップルの方がお2人でレイキのトレーニングを受講にみえられました。お2人それぞれにアドバイスをしたり、お互いにレイキをし合う前提でトレーニングをしてあげることができると、とても大きなメリットがあると実感します。例えば、お互いにどんなところが弱点で、どうバランスを崩しやすいか、そんなときにどうヒーリングしてあげたらよいかがわかるわけですから。日々、パートナーのケアをどんなふうにしてあげたらよいか大切な指標を受け取ることができます。また、お2人に共通の夢があるような場合(たとえば、子宝の事だとか親子関係、商売のことなど)でも、夢を実現する為に必要なステップアップのトレーニングを一緒に実習を受けてもらえます。同じタイミングで一緒に共通の努力を始められるって、とても素敵なことだと思います。

また、それぞれの潜在的な性格についても少しリーディングしてあげたり、時には前世のいきさつも話題にでたりしますしね。自分のパートナーの前世ぐらい知っておいて損はないですよ。いつも気になる相手の癖や苦手なことが、実な何百年も前から続いていたことで「今生ではまず簡単には直らない」とわかったら、すっかり許せてしまう(あきらめられる?)という事もあるものです。前世の情報を得ることが、なにかとっても難しいとか、大変なことになる、という概念はどうか捨ててほしいものです。なぜって、心が負担に思うことを余計に伝えるわけはないのですから。心を軽くして、日々の人生が豊かに自然に生きられるようになる為のトレーニングをしているわけですからね。それに逆行するようなアドバイスをしたりは絶対にしないのです。全てがプラスになる方向で応援させて頂いています。自分の未知なる領域のことも、なんでも気軽に尋ねてみて欲しいと思います。そんな時間も加えながら、お2人で楽しくトレーニングを受けることができたら、それから先の未来、ずっと2人で大切な宝としてレイキをお持ちになって生きていってもらえるだろうと思います。どんどん習いにきてほしいですね。

※スピリチュアルなお話なども交えてのトレーニングをご希望の場合は、「光のレイキ」というメニューで受講なさるとよいと思います。通常のレイキで受講していただいてもある程度のお話しはできますが、レイキは基本技術を指導するだけでもかなりの時間がかかりますのであまり柔軟な対応ができるとは言いがたいのです。こちらのメニューであれば個人セッションに再びご来訪いただかなくても、受講前からメニューを工夫してできるだけ柔軟に対応する方向で応じますので、あらゆる意味で満足して頂けると思います。